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ケアマネあれこれ

ケアマネのお仕事をしている皆さんから、最近あった楽しいこと!面白いこと!ちょっと辛かったことなどを記事としてご紹介していきます!

次の人を順番にリレー方式で紹介してもらいます。

   めざせケアマネージャーの『輪』!!

第17回 なんろく居宅介護支援事業所
横田敏隆さん
   
第15回 有料老人ホームおおひらき
神子沢巨樹さん
第16回 介護相談ステーションかっこうの森こなかの
佐々木礼子さん
 
第13回 ふくち在宅介護支援センター
清川映子さん
第14回 サンシャイン居宅介護支援センター
晴山久美子さん
 
第11回 グリーンハイツ
清水友康さん
第12回 居宅介護支援事業所かっこうの森
石戸谷好広さん
 
第9回 サービス付き高齢者向け住宅セリシール柏崎
北城大敬さん
第10回 居宅介護支援事業所かけはし
畑崎真木子さん
第7回 ケアプランセンターオードリー
柴田康介さん
第8回 居宅介護支援事業所いなほ
関口理恵さん
第5回 ケアハウスこなかの(居宅介護支援事業所)
田端渉さん
第6回 住宅型有料老人ホームおおひらき
 小泉紀之さん
第3回 居宅介護支援事業所ポラリス
前田由美さん
第4回 居宅介護支援事業所かずさ
佐々木知恵子さん
第1回  瑞光園居宅介護支援事業所
白井握美さん
第2回 ケアプラザさざなみ
田中富子さん

2016.9.12  第17回  なんろく居宅介護支援事業所 横田敏隆さん
 会員の皆様、はじめまして、こんにちは。私は、専門学校を卒業してから老健施設等で経験を積み、今年の4月からケアマネージャーとして働き始めました。右も左も分からない私に、諸先輩方は色々と教えて下さり、とてもありがたいと思っています。現場にいた時とは見る視点や考え方が変わり、また、頭に入れなくてはならないことも非常に多く、毎日が勉強です。まだ半年も経っておらず、いまだに諸先輩方には迷惑をかけっぱなしですが、早く一人前のケアマネージャーになれるよう、精進していきたいと思います。
2015.5.19  第16回  介護相談ステーションかっこうの森こなかの 佐々木礼子さん
 皆様こんにちは。はじめまして。私は以前、介護老人保健施設の施設ケアマネージャーをしていました。現在、居宅介護支援事業所で働き、早2年が経過。施設と在宅どちらも経験してみて、ケアマネージャーの仕事は施設も在宅もどちらも簡単に出来る仕事ではないということを感じています。施設は施設なりの大変さがあり、在宅では在宅ならではの大変さがあります。在宅では緊急にサービスを必要とする利用者様にも出会います。介護保険サービスを暫定利用で導入することも考えられますが、インフォーマルサービスの充実が急務であることを痛感しているところです。サービスを必要とする人に必要なサービスを即提供できるような近未来を切望しつつ、ケアマネージャーの仕事の真髄を求め続けていきたいと思います。
2015.2.12 第15回 有料老人ホームおおひらき 神子沢巨樹さん
 いつも大変お世話になっております。私は今年資格を取得したばかりで、実際の居宅介護支援業務にはまだ就いておりませんが、職種柄、現在までたくさんのケアマネージャーとお会いし仕事をしてまいりました。お会いする全てのケアマネージャーから色々な事を学び、ご教授いただき、そして日々たくさんの刺激をいただいていることで、今の自分があると感謝しているとともに大切な財産となっています。
 ケアマネージャーから交付される「サービス提供表」「居宅サービス計画書」。この書類には、利用者様・家族様の声に耳を傾け、時間を掛けた緻密で繊細なケアマネジメントの過程がぎっしりと詰めこまれており、私たちがこの書類を受け取るまでの間には、決してその書類には記載されることのない様々な過程があり、非常に重く、そして期待が込められた重要な書類であると感じております。
これからも、利用者様・家族様・ケアマネージャーの想いに向き合い、少しでも多くお応えできるサービス、そして皆さまに選んでいただけるホームを目指してまいります。
2014.10.24 第14回 サンシャイン居宅介護支援センター 晴山久美子さん
 平成22年3月11日、私は育児休業中で、翌日に予定していた帰省の準備をしているところでした。私の実家は宮城県の沿岸部です。もちろん実家に電話は通じず、家族が皆無事と分かったのは4日後でした。実家そのものは無傷でしたが、私の生まれ育った町は「ここまで『街』が破壊されるのか」というくらい、本当に何もなくなっていました。海沿いの集落にある叔父の家は集落ごとなくなりました。私の家族は無事でしたが、周囲には一家族で何人も亡くなった方や未だに見つからない方もいます。「被災地」ではこんなエピソードはありふれており。特別なことではありません。前置きが長くなりましたが、私が何を言いたいかというと、今日、こうして生きていることは、誰しも必然ではないということです。私の帰省がずれていたら、地震が翌日に起きていたら、私は今ここにこうしてはいないかもしれないと思っています。予期せぬ永訣は、ある日突然やってくるものなのだということを、この歳にして改めて認識しました。仕事がつらいと思うこともあるし、疲れてしまうこともある。仕事をする場所があって、仲間がいる。笑って過ごせること、おいしいものを食べておいしいと思えること。帰る家があって、一緒に過ごす家族がいること。でも、そのすべてが実は当たり前ではなく、とても幸せなことなのだと思います。こうして生きていること、生かされていることに感謝し、1日1日を大事に過ごしていきたいと思います。
2014.7.12 第13回 ふくち在宅介護支援センター 清川映子さん
 皆様、はじめまして、こんにちは!私事ではありますが、先日、○○回目の誕生日を迎え、いつになくサプライズのお祝いをあちらこちらから頂き、心配性な私は内心、「自分の死期が迫っているのか」と思う程の驚きと喜びを感じました。年を重ねるごとに、人生経験が増し、物事の予測がつき、態度もでかくなってきているこの頃ですが、ケアマネ業務はそうは行かず、年数を重ねるごとに「本当にこれでいいのか」「他にもっと良い方法があるのでは?」と自問自答しております。
 「人の振り見て我が振り直せ」をモットーに、対応には失礼のないよう心がけ、悩みごとは、いつでもウェルカム状態で聞いてくれる上司へ相談することで、私のケアマネージャー業は日々、活気づいております。常に、たくさんの方々に支えられている事に感謝致します。
2014.6.04 第12回 居宅介護支援事業所かっこうの森 石戸谷好広さん
 皆さん、こんにちは。はじめまして。私は居宅介護支援事業所に勤めて2年目になります。日々悩む毎日を過ごしています。始めた当時は本当に右も左も分からずただただ目の前の仕事を先輩ケアマネに聞きながらこなしていく日々でした。
 ケアマネ業務も1年を過ぎてきた頃に強く感じた事がありました。それは、ケアマネ業務にはゴールが無いという事です。対象者は人。人は考え、動き、感じる。意思があり感情もある。全てが同じ人など存在せず、ニーズや支援の方法も千差万別。しかし、だからこそ自分のスタンスを持ち様々なニーズに対応し経験を重ねる度に、人として、ケアマネとして無限に成長していける職種だと思います。
 今後も様々な経験を積み、あなたでよかったと言われるようなケアマネを目指したいと思います。
   
2014.4.22 第11回 グリーンハイツ 清水友康さん
 皆様はじめまして。私は、今年4月よりケアマネ業務と在宅介護支援センター業務を兼務することになりました。
在宅介護支援センター業務は長いのですが、ケアマネ業務は1年生。しかも、これを書いているのはまだ4月中旬ですので、分からない事だらけで勉強不足を痛感している毎日です。
 さて、地域をまわっていて感じる事は、独居高齢者や認知症高齢者・虐待ケースの増加です。また、精神疾患+認知症を患っている方も増えて来ているように見受けられます。この方々が安心して地域で暮らして行く為に、どういう支援(お手伝い)が出来るのか?公的サービスのみでは限界が近づいている状況だと思われます。やはり、インフォーマルサービスや地域力など「横とのつながり」が、キーワードとして挙げられるのだと思います。
 団塊世代の方々がサービスを受ける時代も、すぐそこまで来ています。ネットワーク・チームワークを駆使しなければ、様々な問題を乗り越えて行けないのかもしれません。
 諸先輩方の力と知恵をお借りしながら、一人前のケアマネジャーとなるべく一歩ずつ前へ進んで行きたいと考えておりますので、今後共、御指導御鞭撻のほど宜しくお願い致します。
  
2014.2.12 第10回 居宅介護支援事業所かけはし 畑崎真木子さん
 会員の皆様、初めまして。私は昨年2月に開設した居宅介護支援事業所に勤務しております。職歴が変わっていて、POPライター・カメラマン・結婚式の司会等を経て介護職へ転職しました。前職がグループホームの施設長で居宅の業務は全く初めてでしたし、1人居宅だったこともあり、ケアマネ業務において『分からない事が分からない』状態でした。
 毎日が驚きと後悔の連続で落ち込む事も多々ありましたが、何とか今日までくじけずやってこれたのも、『ひよっこの会』の諸先輩方や様々な業種関係者の皆様のご指導と温かい励ましのお蔭と、感謝の気持ちでいっぱいです。先輩の皆様、これからも末永く宜しくお願いいたします。
2013.12.23 第9回 サービス付き高齢者向け住宅セリシール柏崎 北城大敬さん
 リロケーションダメージ。介護に携わっている人であれば一度は聞いたことがある言葉だと思いますが、急激な環境の変化により、心理的な不安や混乱が高まって、今までになかった障害が生じることです。
 現在、平成26年4月にオープン予定の『サービス付き高齢者向け住宅セリシール柏崎』の開設準備室に勤務しておりますが、前職ではグループホームの計画担当者をしたり、有料老人ホームにて多くのケアマネージャーさんと連携してきました。
 今回職場が変わり、私自身も多くの不安を抱えておりましたが、12月に開設した居宅介護支援事業所『ケアプラン西町』のケアマネや法人スタッフに支えられながら、今、ようやく慣れてきたところです。
 これから入居者様やスタッフを受入れするにあたり、環境の変化によって、少なからず不安を抱いていることを念頭に置き、ケママネという誇りをもって一人ひとりに向き合い、かかわっていきたいと思っています。
 最後に、オープンの宣伝を含めた内容になりましたことをお詫びし、今後もご指導の程、宜しくお願い致します。 
2013.12.19 第8回 居宅介護支援事業所いなほ 関口理恵さん
 皆さんこんにちは。私は、高校を卒業してから介護現場で経験を積み、今年4月からケアマネージャーとして働き始めた新人ケアマネです。
 ケアマネという立場になり、見る視点や考える視点が大分変わりました。それと同時に、今まで現場で学んだ知識や経験に根拠が不確かだった事も思い知らされました。
 何回も聞いたことのある病名や看護用語を改めて調べながら根拠を確かにする日々で、情けないなあと思いながら仕事しています。
でも・・・楽しいです!悩んだり失敗ばかりですが、それを身にして困難事例をサクサクこなす諸先輩方のようなケアマネを目指します!  
2013.11.19 第7回 ケアプランセンターオードリー 柴田康介さん
 私は前職が福祉用具事業所との事で、恐らく周りの皆様から見てもちょっと異色なケアマネージャーだと思います。楽観的な訳ではありませんが、医療や介護のプロフェッショナルとしてケアマネ業務をされている方が多い中で、住宅改修や福祉用具、または営業が得意なケアマネがいても良いのではないかと考えていました。
 ケアマネとしておよそ半年が過ぎ、今までは対利用者様に関してもケアマネさんが間にいるからと安心していた部分がありましたが、いざ逆の立場を経験すると先輩方の多大な苦労が身にしみて感じられる今日です。
 ここ数年福祉用具業務に携わりながら、さらに自身が成長するためにはもっと別な視点や角度から勉強をする必要があると思い、私にとっての最良な方法がケアマネージャーでした。今までは事業者としてケアマネさんから選ばれる側面が強かったですが、諸先輩方から色々学び経験を重ねることで利用者様から選ばれるケアマネになりたいと考えています。また、将来的にはケアマネの枠にこだわらず培ったものを具現化し地域に還元できれば良いとも思っております。まだまだ未熟者ですがご指導よろしくお願い致します。
2013.10.31 第6回 住宅型有料老人ホームおおひらき 小泉紀之さん
 現在は施設長として事業所全体の運営に携わり、巷では「現場経験のない、ブログ好きなIT施設長」と思われがちな私ですが、実はなんと、ケアマネージャー有資格者であり(その前は介護職)、以前はグループホームのケアマネージャーをしておりました。
 まだまだ未熟ではありますが、ケアマネージャー時代に学んだ「ご利用者本位」「ICF」などの考え方は、現在も、ご利用者様のみならず、スタッフの人材育成、組織マネジメントに大いに役立っております。
 次期制度改正に向け、ケアマネージャーに対する厳しい意見も聞かれておりますが、今後も、介護保険制度の要として中心的役割を果たしていくことは間違いありません。
 私も運営に関わっている「ケア・カフェはちのへ」での、在宅介護経験者の「介護は、良いケアマネージャーに出会えるかどうかで決まる、自分も今から良いケアマネージャーを探している」という言葉が深く心に残っています。ケアマネージャーが広く世間に認知されるようになった今日、ケアマネージャーは良くも悪くも非常に注目されています。
 そして何より、私ども在宅系ホーム、そこで生活する方々にとっても、信頼できるケアマネージャの存在は絶対に欠かせないものです。これからも頼りにさせていただきます!そして、私もケアマネージャー資格を有する施設長として、その名に恥じぬよう今後も精進してまいります!
2013.9.24 第5回 ケアハウスこなかの(居宅介護支援事業所) 田端渉さん
 28歳で介護の世界に飛び込んで、早14年が経とうとしています。無資格で働き始めた私に、一から仕事を教えてくれた先輩方、未熟な私の介護を受けてくださった利用者様方には今でも感謝しています。その事はケアマネになった今でも、自分の原動力となっています。
 先日、某整形外科を訪問した際に、当時の利用者様にお会いしました。なんと私の事をちゃんと覚えていてくれて、とても驚きました!こんな自分でも「お世話をしてもらった」と言っていただき、近頃仕事に慣れあいになっていた自分に反省をするとともに、この仕事に就いて良かったと思い、また、いつも力をくれるのは利用者様の温かい言葉であることを実感しました。
 これからも初心を忘れずに、利用者様に元気を与えられるケアマネになれるよう頑張ります。
 
2013.8.23 第4回 居宅介護支援事業所かずさ 佐々木知恵子さん
  子育てで4年、福祉の世界から離れていました。縁あって昨年4月に今の事業所に就職。それまでは施設ケアマネだったので、新天地、居宅の仕事。4年も三食昼寝付きでぬくぬく?(笑)生活していたので、それはもう、浦島太郎さん状態!!本当に右も左も分からなく不安でした。そんな時助けていただいたのが先輩ケアマネの皆様方でした。ケアマネという仕事を始めて、人とのつながり(輪ですね!!)をとても感じるようになりました。
 困った時も悩んでいる時も、嬉しい時もどんな時でも私の声を聞いてくれアドバイスをくれる先輩方に感謝、感謝の毎日です。その感謝を大切に、私は利用者様の声を聞いていきたいと思っています。小さな声にも気がつけるようなケアマネになれるように、日々勉強中です。
 皆様、これからもよろしくお願いします。
2013.7.27 第3回 居宅介護支援事業所ポラリス 前田由美さん
 みなさん!ケアマネージャーの仕事ってすごく難しいですよね!!
 最近は1人暮らしの方も多く、近くに親族がいないため、緊急に対応をしなくてはならない事があると「ケアマネの出番!」とばかりに動く事が多くなりました。生活状況や事情を知る立場にあるからこそ、ここまでは仕事です・・・とも言えないのが本音ですよね。ケアマネは、一生懸命関わっても家族ではない。もどかしさを感じつつ、もっと別な対応もできるのではないか?と、日々考えさせられています。そんな時、悩んだり迷ったり、時にはグチを聞いてくれるケアマネ仲間が最高です!
 これからも、いろいろな情報交換をしながら、毎日少しずつ学んでいきたいと思っています。(たくさん学んでも、右から左に通過してしまう年頃になりました・・・笑)
 みんなに励まされながら今日も元気に頑張ります!
2013.7.05 第2回 ケアプラザさざなみ 田中富子さん
 ケアマネ業務について利用者様からいろんな事を教えてもらっている。子育てや料理、近所付き合いやマナーなど多くの事を教えてもらい大変助かっている。
 訪問して様々話しているうちに、利用者様の若い頃の話しに相槌ができるようになる。いつの間にか同年代と思われるようになり、話しが尽きなくなる。昭和40年代の話題は懐かしく、私にとっても回想法となっている。
 最近感じていることは、利用者様はケアマネを良く観察しているということ。言葉遣いや対応の速さなどケアマネ業務の基本はもちろんだが、その他に容姿チェックが厳しくなっている。髪型から服装まで様々アドバイスをくれ、太り過ぎの私を何とかしようとダイエット法まで教えてくれる。その思いに応えられずにいると、「まだ試していないな。じゃあ次は・・・」と厳しい励ましが。
 私の目標設定をしていただき、楽しい時間を過ごしている。
2013.5.31 第1回 瑞光園居宅介護支援事業所 白井握美さん
 先日、十和田市で開催された介護支援専門員の研修会に参加した。
社会福祉法人登別千寿会 緑風園特養とデイサービスの総合施設長の菊地雅洋さんの講演であった。テーマは『介護の誇り〜誰かの赤い花になるために〜』 八戸からも数名が参加していた。
 当たり前のことが当たり前でなくなったり、普通のことにいつしか鈍くなっている自分に気付かされ、振り返ることができた。人生の最期に関わる責任をしっかり受け止め、誰かの小さな花になれるような仕事がしたい。これからも、この日の気持ちを忘れずに気づきができる人でありたいと思った。
 この研修には30年来の友人3人(現ケアマネージャー)と参加。研修では涙と鼻汁をながし、道中は友人と昔話しに盛り上がり、車のガラスが曇るほど笑った。脳みそが活性化されていることを実感。有意義な一日となりました。

青森県介護支援専門員協会八戸支部
(事務局)

〒031-0011
八戸市田向字冷水2−1
居宅介護支援事業所ポラリス内

TEL 0178−96−6040
FAX 0178−96−6041




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